北茨城市学校施設等長寿命化計画について

公開日 2021年05月26日

 各地方公共団体は、平成25年11月に策定された国の「インフラ長寿命化基本計画」において、インフラの維持・更新等を着実に推進するため、中期的な取り組みの方向性と整備の基本的な方針を示す「公共施設等総合管理計画」と、その計画に基づく個別の施設ごとの長寿命化計画(個別施設計画)を令和2年度迄に策定することとなっています。

 北茨城市では平成27年度に「公共施設等総合管理計画」を、平成28年度には「公共施設マネジメント計画」を策定しております。
 これを受け、北茨城市教育委員会では、学校施設等の維持について、基本的な方針を定め、それに基づく実際の整備内容や時期、費用等を具体的に表す計画として、令和3年2月に「北茨城市学校施設等長寿命化計画」を策定しました。対象は、市内学校施設(小学校11校、中学校4校)となります。

 本計画は令和3年から10年間の計画となっております。一般的に鉄筋コンクリート造建築物の耐用年数は60年といわれていますが、一定の期間で改修工事等を行うことにより80年に長寿命化を図ることができます。

 この計画に沿ってトータルコストの縮減と平準化を含め、計画的に施設の長寿命化を図ることにより、安全・安心な学習環境を整備してまいります。

 なお、詳しくは以下の資料をご覧ください。

 

北茨城市学校施設長寿命化計画[PDF:18.7MB]

北茨城市学校施設長寿命化計画(概要版A4版)[PDF:925KB]

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教育総務課
TEL:0293-43-1111