地域おこし協力隊通信 vol.126 徳本隊員が街なかの窓をギャラリーに変えます〜まちなかウィンドウギャラリー

公開日 2026年05月25日

地域おこし協力隊 〜富士ケ丘Favoratory(フジガオカ・ファボラトリー)〜

 富士ケ丘から自然や文化など、土地の”FAVORITE(お気に入り)”を見つけて、そこから作品を作り、発信していく"LABORATORY(実験室)”という思いを込めて、地域おこし協力隊や集落支援員とともに地域を盛り上げてくれる人々のチームを「富士ケ丘Favoratory」(フジガオカ・ファボラトリー)と名付けました。地域おこし協力隊通信では、富士ケ丘での取組をはじめとした、芸術によって地域を盛り上げる活動を発信しております。

まちなかウィンドウギャラリーとは

 地域おこし協力隊の徳本隊員が、令和9年3月に茨城県天心記念五浦美術館で開催を予定している個展を盛り上げるとともに、市民の皆様に身近にアートを感じていただくため、市内の公共施設等の窓に絵を描くアート展示を実施しています。

 その名も、「まちなかウィンドウギャラリー」。
 いつもの窓が、期間限定のギャラリーに姿を変えます!

 あなたが利用する施設の窓にも、徳本隊員が描く鳥たちが現れるかもしれません。

 どこに描かれるかは、見つけてからのお楽しみ!
 新たな作品が完成した際には、随時ホームページでお知らせしていきます。

 タイミングが合えば、ちょうど制作中の徳本隊員に出会えるかも!?

 窓に描かれた作品は、今年度末まで展示予定です。
 また、秋から冬頃には、ウィンドウギャラリーを巡るスタンプラリーの実施も予定しています。

 詳細が決まり次第、改めてお知らせしますので、ぜひお楽しみに!

第1弾 漁業歴史資料館よう・そろー

 3月に開催された全国あんこうサミットにおいて、漁業歴史資料館よう・そろーで実施したライブドローイングの作品。
 こちらは、展示期間を令和8年5月10日までとしておりましたが、まちなかウィンドウギャラリーの第1弾として、展示期間を令和9年3月31日まで延長しました!

 よう・そろーから望む海と空に映える鳥たちの絵をご堪能ください。

       

 よう・そろーでのライブ・ドローイングの様子はこちら↓
 →地域おこし協力隊通信 vol.122 全国あんこうサミットで「作品展示・ライブドローイング」と「あんこうを使った版画のワークショップ」を実施しました!

 

第2弾 市立図書館

 図書館は、目の前に流れる大北川に様々な野鳥が集い、バードウォッチングが行われるなど、野鳥を身近に感じられるスポットです。

 その二階の窓ガラスに鳥たちの絵が描かれました。

 今年は、新図書館が開館して10周年。徳本隊員がデザインした10周年記年のロゴも描かれています。

 描かれた鳥と同じ鳥が窓から見えるかも!?

 鳥に見守られながら、読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

      

 

 〜作品が完成したら順次アップします。〜

  次はどこにギャラリーが誕生するのか、お楽しみに!

 

  

 これまでの地域おこし協力隊の活動もぜひご覧ください☆

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TEL:0293-43-1111