地域おこし協力隊通信 vol.122 全国あんこうサミットで「作品展示・ライブドローイング」と「あんこうを使った版画のワークショップ」を実施しました!

公開日 2026年03月30日

地域おこし協力隊 〜富士ケ丘Favoratory(フジガオカ・ファボラトリー)〜

 富士ケ丘から自然や文化など、土地の”FAVORITE(お気に入り)”を見つけて、そこから作品を作り、発信していく"LABORATORY(実験室)”という思いを込めて、地域おこし協力隊や集落支援員とともに地域を盛り上げてくれる人々のチームを「富士ケ丘Favoratory」(フジガオカ・ファボラトリー)と名付けました。地域おこし協力隊通信では、富士ケ丘での取組をはじめとした、芸術によって地域を盛り上げる活動を発信しております。

vol.122 全国あんこうサミットで「作品展示・ライブドローイング」と「あんこうを使った版画のワークショップ」を実施しました!

 【徳本隊員】海に臨む窓ガラスに描いた「海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥」が北茨城市漁業歴史資料館よう・そろーで現在も展示中です!

 地域おこし協力隊として、活動している徳本萌子隊員が3月22日(日)に開催されました「北茨城市市制施行70周年記念 第10回全国あんこうサミット」において、“作品展示・ライブドローイング”を実施!

 なんと、あんこうサミットで徳本隊員が描いた作品が5月10日(日)までの“期間限定”で北茨城市漁業歴史資料館よう・そろーの2階で展示されています!

 展示期間:3月22日(日)〜5月10日(日) 

 展示場所:北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろー 2F

 タイトル:「海辺にやってくる渡り鳥や北茨城の野鳥」

 ぜひこの機会にご覧ください!

     

              ライブペインティングの様子

 

   

     完成             よう・そろーの外から     70周年記念ロゴ

 

         作品展示及び活動報告年表

 

【田中隊員】「あんこうを使った版画のワークショップ」が大盛況!

 地域おこし協力隊として、活動している田中彰隊員が3月22日(日)に開催されました「北茨城市市制施行70周年記念 第10回全国あんこうサミット」において、「あんこうを使った版画のワークショップ」を実施!

 あんこうサミット開始時間から終了時間まで人が途絶えず、子どもから大人まで約65名がワークショップに参加し、最後には自分で作成したあんこうの化石を持ち帰れるため、記念にもなり、大盛況でした。

 

 

 両隊員とも市制施行70周年記念節目の一年の最後のイベントを大いに盛り上げました!

 令和8年度の両隊員の活躍もご期待ください!

   

   これまでの地域おこし協力隊の活動もぜひご覧ください☆

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