犬や猫を飼っている方へのお知らせ

公開日 2021年10月06日

犬を飼っている方へ

◎飼い犬に鑑札・注射済票を首輪につけていますか?

飼い犬を登録すると、鑑札が交付されます。
毎年狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けましょう。
迷子になった場合、鑑札や注射済票の番号で飼い主さんを特定することができますので、必ず首輪につけるようにしましょう。

◎マナーを守って気持ちよく散歩しましょう。

道路や公園にフンを放置したままにすると多くの方が嫌な思いをします。
マナーを守らない一部の飼い主さんがいると、すべての飼い主さんが「迷惑者」扱いされます。
飼い犬のフンは必ず持ち帰り、皆が気持ちよく生活出来るようにマナーを守りましょう。

◎放し飼いは犬にとってもキケンです。

放し飼いは迷子や事故の原因になります。「自分の犬はおとなしいから大丈夫」・・・ではありません。
かみつきや遊んでほしくて飛びかかるなどして相手にケガを負わせ、飼い主が責任を取る場合もあります。リードを必ず付けましょう。
 

猫を飼っている方へ

◎猫は室内で飼いましょう

猫にとって屋外には危険がいっぱいです。感染症や交通事故、予期せぬ繁殖や縄張り争いのケンカなど飼い猫を屋外に出している飼い主は、これらの危険にさらしていることを忘れてはいけません。飼い猫がこれらの危険に遭遇した場合には、命を落としてしまうかもしれません。

◎室内飼育でも身元表示を忘れずに!

室内で飼っていても、突然の災害や逸走に備えて日頃から迷子札やマイクロチップ等の身元表示(所有明示)をしておくことが必要です。動物病院への移動中や大きな音など、思いがけないきっかけで猫が迷子になることがあります。万が一のために日頃から身元表示をして、迷い猫にさせないようにしましょう。

◎室内飼育でも不妊・去勢手術!

子猫が生まれることを望まない場合や、生まれた子猫をすべて幸せにできない場合は、不妊・去勢手術をしましょう。病気の予防やストレスの軽減になり、繁殖のための争いや逸走、望まない妊娠を予防できます。また、オスの場合には去勢手術をすることにより、あちこちに尿をかけるスプレー行動の予防にもなります。

 

 

 

お問い合わせ

生活環境課
TEL:0293-43-1111