新たに10組の北茨城市ふるさと応援大使が誕生しました!

公開日 2026年04月08日

北茨城市では、令和8年1月30日に新たに10組の「北茨城市ふるさと応援大使」が誕生しました。

芸能、スポーツ、音楽など、様々な分野で活躍されている方々が、北茨城市を盛り上げてくれます。今後の大使の活躍にご期待下さい!

 

村山優香(むらやまゆうか)

【俳優】

2015年に映画デビューし、2022年に「ウルトラマンデッカー」のヒロイン・キリノイチカ役でブレイク。その後は、映画やCMなど多方面で目覚ましい活躍をされています。

また、令和8年3月に発行した北茨城市の新しい観光パンフレットにモデルとして出演しています。

オレンジスパイニクラブ

【ミュージシャン】

メンバー4人中3人が北茨城市出身のロックバンド。

令和6年に開催した第14回北茨城市民夏まつりにゲスト出演し、パワフルなライブパフォーマンスで会場が大いに盛り上がりました。

代表曲「キンモクセイ」がSNSで話題となり、今では全国のフェスやライブハウスで精力的に活動。特に若い世代から熱狂的な支持を集めています。

ハルタスク

【イラストレーター】

茨城県公認VTuber「茨ひより」のキャラクターデザインを手掛け、これまでにも北茨城市の新キャラクターやイベントポスターなど、多くのデザインを手掛けてきました。

そのキャッチーで魅力あるイラストは、全国のファンから親しまれています。

金澤健人(かなざわたけひと)

【元プロ野球選手】

磯原高校からNTT関東を経て、1998年に阪神タイガースに入団。その後、日本ハム、オリックス、ソフトバンクと4球団で右腕投手として活躍されました。特にソフトバンク時代には、鉄壁の救援陣の一角としてリーグ優勝や日本一に大きく貢献されました。

2013年の現役引退後は、福岡ソフトバンクホークスのフロント入り。現在はスコアラー(アナリスト)として、チームの勝利を支える重大な役割を担っています。

滝善充(たきよしみつ)

【ミュージシャン】

人気ロックバンド「9mm Parabellum Bullet」のギタリスト。

2004年の結成以来、爆発的なライブパフォーマンスと独創的な楽曲制作で、日本のロックシーンの最前線を走り続けています。

その卓越したギターテクニックとセンスは、多くのミュージシャンや音楽ファンから絶大な支持を得ています。

)大友隆太郎(おおともりゅうたろう)

【プロバスケットボールプレーヤー】

筑波大学時代にインカレ3連覇という偉業を成し遂げ、2017年に地元クラブである「茨城ロボッツ」でプロキャリアをスタート。その後、滋賀レイクスターズ、ベルテックス静岡、愛媛オレンジバイキングスと、B.LEAGUEの舞台で着実にキャリアを積み上げ、現在は「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」に所属。

191㎝の体格を活かしたアグレッシブなディフェンスと高確率の3Pシュートを武器に、第一線で活躍し続けています。

武藤修平(むとうしゅうへい)

【プロバスケットボールプレーヤー】

中学校卒業後、秋田県の能代工業高校、筑波大学を経て、プロの世界で戦い続けています。

現在はB.LEAGUE「鹿児島レブナイズ」に所属し、主力としてB2昇格に大きく貢献、今シーズンも身体を張ったインサイドのプレーと献身的なディフェンスでチームを支えています。

若手を牽引するリーダーシップは、ファンやチームメイトから絶大な信頼を寄せられています。

大塚利恵(おおつかりえ)

【作詞家・シンガーソングライター】

1998年にメジャーデビューし、ピアノの弾き語りで数多くの人々を魅了してきました。現在も同郷の偉大な詩人・野口雨情の童謡を楽しくアレンジして演奏する活動を勢力的に行っています。

また、作詞家として FUNKY MONKEY BABYS や AAA 、水戸ご当地アイドル(仮)など数多くのアーティストに歌詞を提供する傍ら、ラジオでの活動やCMナレーションを担当するなど、幅広い分野で才能を発揮しています。

宮路オサム(みやじおさむ)

【歌手】

1967年に「殿さまキングス」を結成し、ボーカルとして1973年にリリースした「なみだの操」は250万枚を超える歴史的な大ヒットを記録。NHK紅白歌合戦にも出場を果たすなど、日本中を熱狂の渦に巻き込みました。

グループ解散後もソロ歌手としてデビューし、現在に至るまで、その圧倒的な歌唱力と表現力、そして親しみやすい人柄で多くのファンを魅了し続けています。

 

安達勇人(あだちゆうと)

【声優・俳優・アーティスト】

アニメ「王室教師ハイネ」や数々の舞台に出演する人気声優・俳優でありながら、「いばらき大使」として地元・茨城を拠点に唯一無二の活動を展開されています。

アーティストとして音楽ライブで県内各地に熱狂を届けるだけでなく、地域活性化プロジェクト「ADACHI HOUSE」を立ち上げ、多角的に茨城を発信。さらには、数万人規模の大型まちおこしフェス「IBARAKI DREAM LAND」の総合プロデューサーを務めるなど、その類まれなる行動力とエンターテインメントの力で茨城中を熱く沸かせています。

安達さんは桜川市出身ですが、北茨城市の数々のイベントに出演し、地域の盛り上げに貢献されたことや安達さんの「素晴らしい北茨城のために一肌脱ぎたい!」という熱い想いから、北茨城市にとって「市外出身者として初」のふるさと応援大使となりました。

 

北茨城市ふるさと応援大使一覧  ※カッコ内は委嘱日

■ 石井竜也(令和4年1月9日)

■ トリル・ダイナスティ(令和4年1月13日)

■ 村山優香(令和8年1月30日)

■ オレンジスパイニクラブ(令和8年1月30日)

■ ハルタスク(令和8年1月30日)

■ 金澤健人(令和8年1月30日)

■ 滝善充(令和8年1月30日)

■ 大友隆太郎(令和8年1月30日)

■ 武藤修平(令和8年1月30日)

■ 大塚利恵(令和8年1月30日)

■ 宮路オサム(令和8年1月30日)

■ 安達勇人(令和8年1月30日)

お問い合わせ

まちづくり協働課
TEL:0293-43-1111