新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用に関する公表について

公開日 2022年06月08日

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金とは

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」(以下、「臨時交付金」)が令和2年度に創設されました。
この臨時交付金は、新型コロナウイルス感染症への対応として必要な、以下を目的とした事業であれば、原則として使途に制限はありません。

1.感染拡大の防止
2.雇用の維持と事業の継続
3.経済活動の回復
4.強靭な経済構造の構築
5.ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現

本市では、この臨時交付金を活用して、感染拡大の防止、地域経済や市民生活の支援等の取組を行っています。
臨時交付金の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
 

 

北茨城市交付限度額

令和2年度
第1次交付限度額:1億5,793万円
第2次交付限度額:4億  703万4,000円
第3次交付限度額:2億  409万1,000円
合計:7億6,905万5,000円(うち1億9,321万3,000円を令和3年度に繰越し)
 

 

実施状況及び効果検証

地方創生臨時交付金を活用した各事業について、各事業担当課における内部評価における効果検証を行いましたので、その内容を公表いたします。

 

令和2年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業実施効果一覧[PDF:986KB]

 

お問い合わせ

企画政策課
TEL:0293-43-1111