○北茨城市消防吏員服制規則

昭和47年7月1日

規則第8号

北茨城市消防吏員の服制は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和63年規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成14年4月30日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に使用している冬(合)帽等は、当分の間使用することができる。

別表第1

冬帽

濃紺

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。

形状は、図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、帽のまわりに濃紺又はその類似色のリボンを巻くものとする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。台地は濃紺とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

男性については、帽の腰まわりには、黒色のななこ織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺又はその類似色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。

腰は、藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。

天井の内側には、汚損よけをつける。

形状は、冬帽と同様とする。

女性

冬帽と同様とする。

き章

冬帽と同様とする。

ただし、台地は紺とする。

周章

男性については、帽の腰まわりに、紺又はその類似色のなな子織を巻くものとする。

略帽

濃紺

製式

前ひさし及びあごひもは、濃紺とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。台地は濃紺とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする

防火帽

保安帽

色又は地質

黒又は銀の強化合成樹脂又は堅ろうな材質

製式

かぶと型とし、内部に頭部の震動を防ぐ装置をつける。

前後部にひさしをつけ、あごひもは、合成繊維とする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。台地は地質と同じものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりに1条ないし3条の白又は赤の反射線をつける。

寸法は、図のとおりとする。

しころ

色又は地質

銀又はオレンジの耐熱性防水布

製式

取り付け金具により保安帽に付着させるものとし、前面は、両眼で、視認できる部分を除き閉じることができるものとする。

形状は、図のとおりとする。

周章

しころのまわりに1条ないし3条の白又は黒の反射線をつける。

寸法は、図のとおりとする。

冬救急帽

色又は地質

暗い灰色でポリエステルと羊毛とめ混紡糸を便用したサクソニー

製式

前ひさしは地質と同じものとし、その表を白の反射テープで覆う。

あごひもは、灰色のビニール製とし、その両端は、帽の両側において銀色金属製消防章各1個でとめる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

き章

略帽と同様とする。

周章

帽のまわりに1条ないし3条の白のレーヨン製あや竹リボンを巻くものとする。

寸法は、図のとおりとする。

盛夏救急帽

色又は地質

暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用した霜降りトロピカル

製式

冬救急帽と同様とする。

き章

略帽と同様とする。

周章

冬救急帽と同様とする。

冬服

上衣

冬帽と同様とする。

製式

前面

男性

折りえり

胸部は二重とし、消防章をつけた金色金属製ボタンを2行につける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

階級章

黒の台地とし、上下両縁に金色ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章をつける。

階級章は、右胸部につける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

消防長章は、階級章の上部につける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

そで章

黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章をつける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

えり章

銀製の消防章の上に金色の北茨城市の紋章を配した、自治体章1個を左えりにつける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

下衣

上衣と同様とする。

製式

男性

長ズボンとする。形状は、図のとおりとする。

女性

長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。

形状は、図のとおりとする。

夏服

上衣

淡青

製式

前面

男性

シャツカラーの長そで又は半そでとする。淡青又はその類似色のボタンを1行につける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫い込み、えり側を淡青又はその類似色のボタン1個でとめる。

下衣

夏帽と同様とする。

製式

冬服下衣と同様とする。

活動服

上衣

略帽と同様とし、えり、肩及び背面上部(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。

製式

長そでとし、背面上部にKITAIBARAKI又は北茨城と表示する。用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

略帽と同様とする。

製式

長ズボンとする。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

防火衣

色又は地質

防火帽しころと同様とする。

製式

折りえりラグランそで式バンドつきとする。

肩及びその前後に耐衝撃材を入れ、上前は、5個のフックとし、ポケットは左右側腹部に各1個をつけふたをつける。

形状は、図のとおりとする。

冬救急服

上衣

色又は地質

明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケ

製式

前面

台えり付きシャツカラーの長そでとし、ウェストラインにタックをいれる。

比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットをつけ、胸部左右のポケットにはふたをつける。

えりに、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白のブロードの替えりをつける。

胸部左のポケット上部に、地質と同じ台地に北茨城市消防本部と濃い灰色糸でししゅうしたししゅうネームを縫いつける。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫い込み、白の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、えり側を地質と類似色のボタン1個でとめる。

階級章

冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部につける。

ズボン

色又は地質

冬救急帽と同様とする。

製式

長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットをつける。左右後方のポケットはボックスプリーツ上切替え仕立てとする。

形状は、図のとおりとする。

盛夏救急服

上衣

色又は地質

明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル

製式

長そで又は半そでとし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、半そでの場合は、左肩下のポケットをつけないものとする。

形状は、図のとおりとし、図中二重斜線部分はスリット空き、背裏メッシュ仕立てとする。

ズボン

色又は地質

盛夏救急帽と同様とする。

製式

冬救急服ズボンと同様とする。

防寒衣

色又は地質

紺色の合成繊維又は綿混紡の織物

製式

えりは、スタンダードの折りえりとする。前面はドットボタン及びファスナーをつける。ポケットは、胸部左右及び腹部左右に各1個とし、ふたをつける。前開型半コートとする。

形状は、図のとおりとする。

雨衣

色又は地質

くろ色及び白色の防水布

製式

フード付き上下式のものとする。形状は、図のとおりとする。

ワイシャツ

 

白色の織物

ネクタイ

 

紺又は濃紺の織物

手袋

 

白色の織物

バンド

 

前金具の中央には消防章をつける。ただし、救急用は白の合成皮革とし、前金具の色は、銀色とする。

形状及び寸法は、図のとおりとし、救急用は図中斜線部分に白の反射テープをつける。

 

黒の短靴又は半長靴とする。ただし、防火用は銀色又は黒のゴム製長靴(踏抜き防止板をそう入する。)、救急用は黒革の短靴又は必要に応じ、黒のゴム長靴とする。

備考

1 略帽については、アポロ帽をもって、これに代えることができる。

2 冬服若しくは夏服と併せて用いるエンブレム、ネクタイ等についてオレンジ色を基調としたものとすること等により、冬服、夏服等の1部にオレンジ色を配するものとする。

3 夏服のえりについては、開きん(小開き式)をもって、シャツカラーに代えることができる。

4 訓練服については、活動服をもって、これに代えることができる。

5 活動服については、ファスナーをもって、ボタンに代えることができる。

6 防寒衣については、ブルゾンをもって、これに代えることができる。

7 形状に関する図で示しているポケット、ボタンの数及び位置については、図と異なるものとすることができる。

図(数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)

冬帽

男性

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女性

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き章

消防章

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あごひも留め消防章

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周章

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消防正監

消防監

 

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消防司令補

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消防司令長

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消防士長

消防副士長

消防士

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消防司令

 

略帽

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あごひも

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き章

あごひも留め消防章

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防火帽

保安帽

裏面

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正面

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側面

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き章

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しころ

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救急帽

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あごひも

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保安帽、しころ及び救急帽につける階級周章

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備考

1 安全帽の周章取り付け位置はリベットの上端をそれぞれの周章の下縁とし、しころはその下縁から70ミリメートルの高さとする。

2 しころの周章の取り付け位置は、帽の腰の下端から消防監は7ミリメートル、消防司令長以下は10ミリメートルの高さに取り付けるものとする。

冬服

ズボン

後面

前面

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ボタン

スカート

キュロットスカート

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階級章

消防監

消防士長

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消防司令長

消防副士長

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消防司令

消防士

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消防司令補

 

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消防長章

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上衣そで章

消防監

消防司令長

消防司令

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消防司令補

消防士長

消防副士長

消防士

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えり章

えり章

えり章の位置

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夏服

後面

前面

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活動服

後面

前面

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ズボン

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防火衣

後面

前面

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冬救急服

ズボン

後面

前面

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盛夏救急服

後面

前面

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後面

前面

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防寒衣

前面

後面

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雨衣

上衣後面

上衣前面

ズボン

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バンド

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別表第2

特別作業服

上衣

色又は地質

朱又は赤色の合成繊維又は綿混紡の織物とする。

前後面

前打合せは、ファスナーと隠しボタン5個止めとする。

ポケットは、胸部左右に各1個とし、ファスナー付切ポケットとする。

胸、腹部及び背部を2重刺縫で補強する。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫いこみ、えり側を地質と類似色のボタン1個で止める。

そで

長そでとし、そで肘部は、2重刺縫で補強する。

そで口は、水切付ファスナーとする。

胸章

左胸ポケットファスナーの上方に、紺色で刺しゅうする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、両もも部に雨蓋付ポケット(ボタン・マジックテープ併用)及び右尻部にファスナー付切ポケットを付ける。

前後ひざ下まで2重刺縫とする。

すそ口は、絞紐踵止ゴムテープ付とする。

バンド通しは、幅広で5箇所とする。

保安帽

色又は地質

白色又は銀色のポリエステル樹脂による強化プラスチック製とし、形状は図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。

寸法は、図のとおりとする。

周章

別表第1に掲げる保安帽と同様とする。

作業帽

色又は地質

上衣、ズボンと同様とする。

製式

前ひさし及びあごひもは、地質と同質とする。

あごひもの両端は、帽の両側において縫付ける。

形状は、図のとおりとする。

き章

地質と同色の布に消防章を黄色で刺しゅうし、縫付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

別表第1のものと同様とする。

安全帯

製式

幅広のナイロン製ベルトでスライドバックル金属D環付き、D環より長さ1.5メートルのロープを付け、その先端にカラビナをつける。

形状は、図のとおりとする。

手袋

製式

革製とする。

特別編上靴

色又は地質

黒色の革又は布製とする。

製式

編上げの半長靴とし、紐通し穴は鳩目とする。

形状は、図のとおりとする。

備考 この表は救助隊員に適用する。

特別作業服

後面

前面

ズボン

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胸章

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保安帽

保安帽き章

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救助作業帽

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あごひも

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安全帯

特別編上靴

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北茨城市消防吏員服制規則

昭和47年7月1日 規則第8号

(平成14年4月30日施行)

体系情報
第14編 防/第1章 消防本部・消防署/第2節
沿革情報
昭和47年7月1日 規則第8号
昭和63年5月13日 規則第19号
平成14年4月30日 規則第25号