一緒にチャレンジしませんか!?~地域おこし協力隊募集~【6/21締切!】

公開日 2024年05月24日

廃校を活用した芸術活動拠点で創作活動をしながら、「芸術によるまちづくり」をしてみませんか?

 北茨城市では、岡倉天心が日本美術院を置いた景勝地「五浦」、三大童謡詩人の一人である野口雨情、江戸時代から続く伝統的な陶器を継承する「五浦天心焼」など、本市が有する芸術的な風土・資源を活かして、「芸術によるまちづくり」を推進しています。

 その担い手として、廃校を活用して整備したアトリエで創作活動をしながら、芸術によるまちづくりをプロデュースしてくれる芸術家を「地域おこし協力隊」として募集します。

 

 山々に囲まれ、のどかに広がる田園風景。市の北西部に位置する関本町富士ケ丘。

 そこに、ひっそりとたたずむ旧 北茨城市立富士ケ丘小学校。平成28年3月に廃校となったこの学校を、芸術活動拠点「期待場」として整備しました。

  

 校舎の1階は、陶芸設備やシェアオフィスが設置され、2・3階は各教室をアトリエとして整備しました。

  

 体育館は、ギャラリーとして整備。北茨城市出身のアーティスト石井竜也さんの作品が展示されている他、貸しギャラリーとしても利用可能です。

 「期待場」という名称は、石井さんが市名にかけて、また、これからが期待される子どもたちの希望の場所として存在してほしいという願いを込めて名づけてくださいました。

募集要項

1 目的

 北茨城市は「誰もが住みたい安らぎと活力にあふれるまち 北茨城」を 実現するために、地域の活性化となる意欲溢れる “人財 ”を地域おこし協力隊として募集する。

2 求めている“人財”

 ・広い視野と柔軟な思考力のある方
 ・何事にも前向きで、協調性のある方
 ・相手の立場 を 考え、発言や行動ができる方
 ・公益性のある取組もできる方
 ・芸術の創作活動やアートイベントの開催、当市の芸術に関する情報発信をするなどの活動により、当市が進める「芸術によるまちづくり」の中心を担える方
 ・協力隊としての活動終了後も北茨城市に定住し、就業・起業しようとする意欲がある方

3 活動概要

(1)北茨城市の地域資源を生かし創作活動を行い、その作品を市内で開催されるイベント等に出展、または自ら北茨城市でアートイベント等を主催し、企画立案・運営・コーディネートを行う活動
 (2)芸術によるまちづくりの推進に寄与する活動 (イベント・祭等への参加)
 (3)芸術によるまちづくりの情報発信を行う 活動 (紙媒体の場合 1 回以上/月 、 SNSの場合 5回以上 の更新 /月)
 (4)「芸術による里山づくり(※)」事業への協力を行う活動 (市または集落支援員からの要請時)

 ※関本町富士ケ丘揚枝方地区において、地域が中心となって実施している、地区の環境全体がアートと呼べるような里山づくりを目指した活動
 (5)北茨城市が行う学校教育事業及び生涯学習事業等への協力を行う活動 (6 回以上/年、初年度は 2 回以上 /年)
 (6)北茨城市が行う移住関連施策への協力(セミナー・ツアー・体験事業への参加、市からの要請時)

※( )内は最低限、活動していただきます。

 

4 募集対象

 「2 求めている“人財“」に合致し、次の各号のいずれにも該当する方
 (1)3大都市圏をはじめとする都市地域等(※)に現に住所を有する者であって、委嘱の後において、速やかに本市に住民票を異動できる者であること。
 (2)心身が健康で、かつ、協力隊の活動に意欲と情熱を持って参加できると認められる者であること。
 (3)土日及び祝日の行事参加など、不規則な勤務に対応できること。
 (4)普通自動車運転免許を有していること。
 (5)パソコン等を用いた情報発信に必要な、一般的な操作ができること。 

※ 都市地域等とは、3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県の区域の全部。ただし平成17年から平成27年の人口減少率が11%以上である市町村  を除く。)と政令指定都市のうち、条件不利地域(過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、及び沖縄振興特別措置法の規定により指定された地域)外の地域をいう。ただし、「地域おこし協力隊員」であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)、JETプログラム終了した方(2年以上JET参加者として活動し、かつJETプログラム終了から1年以内)、また、海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方も対象とします。詳細は、お問い合わせください。

5 募集人数

 ・芸術によるまちづくり推進枠 1名

6 主な活動場所

 ・生涯学習センター分館「期待場」(北茨城市関本町富士ヶ丘756-1)
 ・希望する隊員は採用後、最大6ヶ月に限り、北茨城市役所企画政策課内も可

7 委嘱期間等

  北茨城市地域おこし協力隊設置要綱に基づき委嘱します(北茨城市との雇用関係はありません)。
  隊員の委嘱期間は、1年以内とします。
  ただし、最初の委嘱の日から3年を超えない範囲においては、再委嘱できるものとします。
  委嘱年月日は、令和6年10月1日以降、別途協議の上で決定します。

8 活動日数・時間の目安 

  1日7時間45分、月20日の活動時間を目安とします。 (ただし、活動内容によっては活動時間等を調整する場合があります)

9 待遇・福利厚生

 ①報償費 月額 266,000円を支給します。
 ②活動経費(上限100万円 ※令和6年10月1日~令和7年3月31日)
 ・住居借上費 上限40万円(敷金・礼金・共益費・駐車場代等込)
 ・活動用車両借上費 上限18万円 ※既に自家用車を所有する場合の取扱いは、別途協議
 ・保険料(傷害・建物・自動車等) 上限18万円
 ・活動補助金(作業道具・消耗品・研修・旅費・意見交換会・報告会等) 上限18万円
 ・その他(市が認めた経費・上記の補填可) 上限6万円
 ※住居、車両及び保険料等は隊員個人の契約になります。
 ③その他
 ・本業務に支障がない範囲で副業可
 ④隊員が負担するもの
 ・北茨城市までの交通費(面接時含む)
 ・活動期間中の国民健康保険料及び年金保険料などの費用
 ・住居にかかる光熱水費及び電話等通信費
 ・活動期間中の生活費及び生活に必要なもの
 ・その他業務に直接関係のない諸経費

10 申込受付期間

 令和6年5月24日(金)から令和6年6月21日(金)まで郵送で受け付けます。(当日消印有効)
 ① 提出書類(※提出された書類は、返却しません)

 ア)北茨城市地域おこし協力隊員応募用紙 北茨城市ホームページからダウンロードしてください。

 イ)住民票抄本(個人) ※都市地域等居住の確認用とします。

 ウ)運転免許証の写し

 ② 申込先 〒319-1592 茨城県北茨城市磯原町磯原1630番地 北茨城市市長公室企画政策課 地域おこし協力隊担当宛

 ③ その他 募集に関する質問は、FAXまたは電子メールにて行ってください。(様式は任意です)

  ※電話での質問は受け付けませんのでご留意ください。

  FAX: 0293-42-7308

  E-mail: kikaku@city.kitaibaraki.lg.jp

11 選考方法

 ・ 選考は第一次選考(書類選考)と第二次選考(面接)により行います。

 ・ 第一次選考の結果は、応募者全員に通知します(7月1日(月)までを予定)。

  第一次選考合格者には、併せて第二次選考の案内(日時及び場所等)を送付します。

  なお、第二次選考は、北茨城市内で開催します(7月13日(土)を予定)。

 ・ 第二次選考の結果は、第二次選考受験者全員に通知します。

【参考資料、参考様式等】 

 地域おこし協力隊募集パンフレット[PDF:563KB]

 地域おこし協力隊募集要項[PDF:1.06MB]

   応募用紙(芸術によるまちづくり推進枠用)[DOCX:21.7KB]

 

お問い合わせ

企画政策課
TEL:0293-43-1111