市民の皆さまへ(自宅療養等に備えた食料等の備蓄について)

公開日 2022年09月09日

いざという時に備えて準備をしておきましょう

市民の皆様には日頃から地震などの災害時のための食料や日用品の備蓄をお願いしています。
加えて現在は、新型コロナウイルス感染症の感染規模が拡大し、いつ感染するかわからない状況です。
災害時や自宅療養(または自宅待機)となった場合でも困らないよう、事前に必要な食料や日用品をご家族で相談・リストアップし、備蓄しておくことが大切です。

(令和4年9月7日より療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えないこととされています。)

 

備えておきたい食料品や日用品の例

常備薬

新型コロナウイルスの感染拡大により、すぐに受診することが難しい状況が発生しています。
発熱やのどの痛みに備え、解熱剤、総合感冒薬、胃腸薬などの市販薬や水まくら、氷嚢、保冷剤などを事前に用意しておくと安心です。
また、服用中のお薬がある場合は、2週間分程度ご用意ください。

食料品

水分補給ができるもの

スポーツ飲料、経口補水液、ゼリー飲料、ペットボトルや缶入りの飲料など

体調がすぐれない時でも食べやすいもの

レトルトのおかゆ、パックごはん、そうめんなど

調理が不要で簡単に食べられるもの

レトルト食品、缶詰、即席スープ、インスタント味噌汁、冷凍食品など

日用品・衛生用品

  • 保険証(すぐに持ち出しできるようにしておきましょう)
  • 体温計(電池残量も確認しましょう)
  • アルコール消毒液
  • マスク
  • ごみ袋
  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • 生理用品
  • 洗剤
  • 手洗い石鹸
  • 乳幼児や高齢者がいる世帯では、粉ミルクや、紙オムツ等の必要なもの

 

お問い合わせ

健康づくり支援課
TEL:0293-43-1111