10代及び20代男性の交互接種(1回目モデルナ社ワクチン、2回目ファイザー社ワクチン)が可能になりました

公開日 2021年10月20日

10代・20代の男性と保護者の方へ

新型コロナウイルスワクチン接種後に、ごくまれに心筋炎、心膜炎を発症した事例が報告されています。

心筋炎、心膜炎とは、それぞれ心臓の筋肉や心臓の膜に炎症を起こす病気です。

特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

国は、10代・20代の男性では武田/モデルナ社ワクチンより、ファイザー社ワクチンの方が、心筋炎等の発生頻度が低い傾向が見られたことから、1回目ですでに武田/モデルナ社ワクチンを接種した方も、2回目にファイザー社ワクチンを接種すること(交互接種)を可能としました。

1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性で、2回目にファイザー社ワクチンでの接種を希望する方は、北茨城市新型コロナワクチンコールセンター(平日8時30分から17時15分まで、TEL:0293−44−6770)へご相談ください。

交互接種の対象となる方

1回目を武田/モデルナ社ワクチンで接種した10代及び20代の男性

注意

・1回目の武田/モデルナ社ワクチン接種後27日以上経過している必要があります。

・1回目モデルナ社ワクチンを接種し、2回目ファイザー社ワクチンの使用可否は、予診医師の判断になります。

・交互接種の対象となる方以外は、これまで通り同一のワクチンを接種することになります。

参考:厚生労働省ホームページ

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お問い合わせ

健康づくり支援課
TEL:0293-43-1111