最初は全て小さな火、火の取扱に注意して!

2019年12月3日

火の取り扱いに ご注意を!

令和元年12月(師走)を迎えました。皆様の火の取り扱いはいかがでしょうか?

来年も消防行政への御理解と、火災被害の低減に御協力をお願いします。

 

昨年(平成30年)の北茨城市は、火災件数16件と、一昨年より8件の減少となりました。

これもひとえに北茨城市民の皆様の御協力の賜物と感謝申し上げます。

 

令和元年11月末までの火災件数は「19件」で、昨年の同時期と比べ3件の増となっています。

空気も乾燥して火災の起こりやすい時期になりました。火の元にはくれぐれも注意しましょう。

「はじめは全て小さな火」

ちょっとした気の緩みから発生して、大きな火災へ。

インフルエンザにも注意が必要な季節です。体調管理と、火の取り扱いには十分注意してください。

 

さて、ここで住宅用火災警報器のお話です。

住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年を超えました。(平成18年から新築住宅、20年から既存住宅も義務になりました)

電池切れの通報が最近増えています。ご自宅の警報器、最近作動のテストをしましたか?

設置後10年が電池切れの時期であり、また交換の目安です。半年に1度、作動テストをしてください。(押ボタンまたはヒモを引く)

音がしなければ電池切れ・または故障ですので、新しい物に交換してください。

まだ設置していない方!就寝中の火災による逃げ遅れが、住宅火災の怖いところです。

住宅用火災警報器の設置率『100%』を目指して、北茨城市消防本部は活動しています。

 

「住宅用火災警報器が設置されていれば、防げた火災・守れた命」

 ご自身もモチロンですが、大切な人を守るためにも設置して下さいね。

 

テーブルタップ(コンセント)などの配線器具からの火災も多発しています。 

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs170126.html

 

市民の皆さんのお力添えをいただき、

安心して暮らせる・安全な街づくりにぜひご協力をお願いします!

 

・風の強い日は、火の取り扱いにご注意を!

・火を取り扱う際は、消火用具を!

・お出かけの際には、もう一度火の元の確認を!

 

北茨城市消防本部 予防課 

 

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   火の元に気をつけて、今日も良い一日を!  あんちゃん・こうちゃんより!

   住宅用火災警報器も設置してね!

  https://www.fdma.go.jp/html/life/yobou_contents/materials/movie/mov15.html ←総務庁消防庁ホームページより

お問い合わせ

消防本部予防課
予防係 菊池
電話:0293-42-0119