軽自動車税の税制改正について

2019年10月24日

令和元年10月1日から、自動車取得税が廃止され、軽自動車税に新たに「環境性能割」が創設されました。

環境性能割は令和元年10月1日以降の軽自動車の取得に対して適用され、

新車・中古車を問わず取得された車両(取得価格が50万円を超えるもの)に対して課税されます。

税額は課税標準である取得価額に対し、環境性能に応じた税率(0%~2%)を乗じて算出します。

なお、消費税引上げに伴う対応として、令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に取得した自家用乗用車については、税率の1%が軽減されます。

詳しくは以下の税率表をご確認ください。

 

軽自動車(三輪以上)の車種区分 税率

令和元年10月1日から

令和2年9月30日まで

令和2年10月1日以降
電気自動車等 自家用 非課税 非課税
営業用 非課税 非課税
★★★★かつ令和2年度燃費基準+10%達成 自家用 非課税 非課税
営業用 非課税 非課税
★★★★かつ令和2年度燃費基準達成 自家用 非課税 1.0%
営業用 0.5% 0.5%
★★★★かつ平成27年度燃費基準+10%達成 自家用 1.0% 2.0%
営業用 1.0% 1.0%
上記以外の軽自動車 自家用 1.0% 2.0%
営業用 2.0% 2.0%

※燃費基準の達成状況は、自動車車検証の備考欄に記載されています。

※★★★★:平成30年排出ガス基準50%低減達成車

    又は平成17年排出ガス基準75%以上低減達成車

 

現行の保有車両にかかる軽自動車税は、「種別割」へと名称が変わります。税率に変更はありません。(税率についてはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ

税務課
(内線:151〜155)
電話:0293-43-1111