2019年全国家計構造調査を実施します

2019年7月31日

 

  

 

 総務省統計局(茨城県・北茨城市)では、10月から11月の2か月間にわたり、『全国家計構造調査』を実施します。

 8月から、調査員が世帯を訪問しますので、調査へのご協力をお願いいたします。

 調査員は、茨城県知事から任命されており、顔写真付きの調査員証を携行しています。

 

全国家計構造調査とは?

 家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。

 「統計法」という法律に基づいた基幹統計調査として、5年ごとに行われ、今回が13回目に当たります。

  

 

調査結果は下記のように使われます

  • 国民年金・厚生年金の年金額の検討
  • 介護保険料の算定基準の検討
  • 生活保護の扶助額基準の検討
  • 税制改正に伴う政策効果の予測      
  • 所得格差・資産格差の現状把握
  • 高齢者の金融資産保有状況の把握など

 

個人情報は守られます

 統計調査により集められた個人情報は、統計法によって保護されます。

 調査員には厳格な守秘義務が課せられているほか、記入していただいた調査票は集計が完了したのち溶解処分するなど、厳重に個人情報を保護していますので、ご安心ください。

 

北茨城市の対象地区は下記のとおりです

基本調査

  • 中郷町日棚の一部
  • 中郷町汐見ケ丘8〜10丁目の一部

簡易調査

  • 中郷町粟野の一部
  • 中郷町松井・汐見ケ丘10丁目の一部

 

調査の詳細は 総務省ホームページ(外部サイト) をご覧ください

お問い合わせ

企画政策課
企画調整係(内線233)
電話:0293-43-1111