平成30年度市・県民税と所得税の申告について

2018年1月12日

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申告日程

 市民の皆さまに正しく申告していただくため、次の日程で申告相談を行います。例年、会場は大変混雑し
ています。また、駐車場にも限りがありますので、できるだけ地区ごとの指定日にお越しください。(申告期限
間近は、特に混雑が予想されます。)
※申告期間中は、市役所税務課窓口での申告相談を行っておりません。

 


期日


会場

 
対象地区

2月14日(水)

花園地域交流センター 花園(午前9時から11時まで)
才丸農村集落センター 才丸(午前9時から11時まで)
小川田園都市センター 小川(午後1時30分から2時30分まで)
15日(木) 平潟町公民館 平潟町全域
16日(金) 関本多目的研修集会所 関本町(小川・才丸を除く。)
19日(月) ポートオオツ 大津町(北町を除く。)
20日(火) 中郷多目的集会所 中郷町(小野矢指・粟野・日棚)
21日(水) 中郷町(石岡・松井)
22日(木) 中郷町(汐見ヶ丘)
23日(金) 中郷町(上桜井・下桜井・足洗)
26日(月) 華川町公民館 華川町(花園・臼場・車800番地~を除く。)
 27日(火) 関南多目的集会所 関南町(仁井田・里根川)、大津町(北町)
28日(水) 関南町(神岡上・神岡下・関本下)
3月1日(木) 市役所(4階会議室) 華川町(臼場・車800番地~)
2日(金) 磯原町(内野・大塚)
4日(日) 市内全域
5日(月) 磯原町(木皿・上相田)
 6日(火) 磯原町(豊田・本町・磯原1丁目~6丁目)
7日(水) 磯原町(磯原1~1899番地)
8日(木) 磯原町(磯原1900番地~ )
 9日(金) 市内全域
11日(日)
12日(月)
13日(火)
14日(水)
15日(木)

 ※受付時間について

 ・2月14日の各会場については、日程表のとおり。

 ・2月15日から28日までの各会場は、午前8時30分から11時30分までおよび午後1時から3時まで

 ・3月1日から15日までの市役所4階会議室は、午前8時30分から11時30分までおよび午後1時から4時まで

 

申告が必要な方

 ・平成29年中に営業、不動産、農業、一時所得、土地や株式の譲渡などの所得があった方
 (所得金額が20万円以下の場合でも市・県民税の申告は必要です。)

 ・中途就職、退職などで、給与の年末調整がされていない方

 ・給与の支払報告書が勤務先から市役所に提出されていない方

 ・医療費控除、住宅借入金等特別控除や雑損控除などを受ける方

 ・平成29年中に収入がなく、次に該当する方
   
         ○国民健康保険に加入している方

         ○後期高齢者医療保険に加入している方

         ○国民年金の減免申請をする方

         ○その他所得証明などが必要な方

 

申告に必要なもの

    ・マイナンバーカードまたは通知カードおよび本人確認書類

 ※申告書にマイナンバーの記載が義務付けられているので、忘れずにお持ちください。

 ・市役所から送付された申告書または税務署から送付された「平成29年分確定申告のお知らせ」はがき
   および
認印(来場される場合は、申告書の記載は不要です。)

 ・源泉徴収票、事業主の支払証明書、収入明細書、帳簿などの所得の計算に必要な書類(事前に集計
   したうえでお越しください。)

 ・社会保険料を納めたことが分かる領収書または納入証明書(国民健康保険税、後期高齢者医療保険
   料、介護保険料の納入証明書が必要な方は、それぞれの担当窓口で申請してください。)

 ・生命保険料、地震保険料などの控除証明書(加入している保険会社から発行されます。)

 ・障害者控除を受ける方は、障害者手帳または福祉事務所から交付された認定書

 ・医療費控除を受ける方は、平成29年中に支払った医療費などと保険金などで補てんされた金額を記
   載した医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書

 ・所得税の還付の申告をする方は、還付先の口座番号が分かるもの(申告者本人名義に限ります。)

 

税務署から送付されていた申告書について

 税務署では、申告書用紙の事前送付の見直しをしています。税務署からは、申告書用紙に代えて「平成
29年分確定申告のお知らせ」はがきが送付されますので、会場に持参してください。なお、収支内訳書は、
次からダウンロードしてご利用ください。また、税務課窓口にもご用意しております。

収支内訳書(一般用)
収支内訳書(農業所得用)
収支内訳書(不動産所得用)

 

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 平成29年分の申告からセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が設けられました。平成29年
1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(医療用として使用されていた医薬品で有効成分や服用方法、容量が
同じでドラッグストアや薬局で購入できるもの)を購入した費用について、所得控除を受けることができます。
 セルフメディケーション税制対象の商品には、次のようなロゴがパッケージに入っています。また、領収書
にも控除の対象であることが記載されています。
 
 セルフメディケーション画像領収書.png

 この控除を受ける場合、セルフメディケーション税制の明細書と併せて、控除を受ける方がその年分に
おいて健康の保持増進および疾病の予防として、一定の取組を行ったことを証明する書類の添付または
提示が必要になります。控除額の計算方法および取組を証明する書類の例などの詳細は、こちらでご確認
ください。
 なお、従来の医療費控除とセルフメディケーション税制は、どちらか一方しか受けることはできません。

 

郵送による申告書の提出

 市・県民税申告書に同封した「市民税・県民税申告の手引き」を参考に、ご自身で市・県民税申告書の
作成ができる方は、郵送または市役所税務課窓口へ提出することも可能です。

 また、確定申告書を郵送で提出することも可能です。詳細は、国税庁ホームページでご確認ください。

 

公的年金受給者の確定申告不要制度について 

 平成29年中の公的年金等の収入金額の合計が400万円以下で、かつ、公的年金等以外の所得の金額
が20万円以下である場合には、所得税の確定申告は不要(所得税の源泉徴収の対象とならない公的年金
(外国で支払われる年金)等の支給を受ける方を除きます。)ですが、次に該当する方は市・県民税の申告が
必要となります。

・公的年金等以外に所得がある方(20万円以下の所得を含みます。)

・生命保険料控除、医療費控除、年金から差し引かれているもの以外の社会保険料控除などの適用を受ける方

 

日立税務署からのお知らせ

●確定申告会場を次のとおり開設いたします。

・会場 日立シビックセンター マーブルホール(日立市幸町1−21−1)

・期間 2月16日(金)から3月15日(木)まで(土、日を除きます。)

・時間 受付 午前9時から午後4時まで

※確定申告会場は大変混雑するため、長時間お待ちいただく場合があります。
※上記の会場施設駐車場は、有料となりますのでご注意ください。
※上記の確定申告会場設置期間中は、日立税務署庁舎では申告相談を行っておりません。
 また、設置期間前後も日立税務署は大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。
※確定申告会場では、現金納付の窓口業務は行っておりません。

 [確定申告会場について、ご注意ください。]
 
日立税務署では、2月18日(日)と2月25日(日)のみ、水戸税務署及び大田税務署と合同で、中央ビル(水
戸市泉町2−3−2)において、確定申告書の用紙の配布、申告相談、確定申告書の収受及び納付相談を行い
ます(現金納付の窓口業務は行いません。)。
 この2日間は日立シビックセンター及び日立税務署庁舎での業務は行っていませんので、ご注意願います。
 また、当日は混雑が予想されますので、あらかじめご承知おき願います。

※駐車場がありませんので、公共交機関をご利用ください。
※中央ビルへの直接のお問合せはご遠慮ください。

 なお、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくと、自宅で確定申告書が作成
できます。詳細は、[確定申告特集ページ」でご確認ください。

確定申告特集ページ.jpg
 
 お問合せ先
 日立税務署 TEL 0294−21−6346

 

 

 

お問い合わせ

税務課
市民税係 内線151〜155
電話:0293-43-1111