地域おこし協力隊通信 vol.26 JAFの取材を受けました!

2017年11月21日

地域おこし協力隊 〜富士ケ丘Favoratory(フジガオカ・ファボラトリー)〜

 富士ケ丘から自然や文化など、土地の”FAVORITE(お気に入り)”を見つけて、そこから作品を作り、発信していく"LABORATORY(実験室)”という思いを込めて、地域おこし協力隊と、協力隊とともに地域を盛り上げてくれる人々のチームを「富士ケ丘Favoratory」(フジガオカ・ファボラトリー)と名付けました。あなたも、協力隊とともに地域を盛り上げるファボラー(メンバー)になってみませんか?

 

vol.26 JAFの取材を受けました!

 お車を運転される方なら一度は耳にしたことがあるでしょう「JAF」。

 そのJAFの各支部は、ホームページ内に「ご当地情報ページ」というページを設け、交通安全講習会や優待施設、観光情報等を発信しています。

 今回、この「ご当地情報ページ」で北茨城市が取り上げていただけることになりました!

 メインテーマは、「あんこう鍋」。現在、第1弾として「あんこう鍋のお店とエピソード」が公開されています。

 http://jafevent.jp/area/kanto/ibaraki/news/1710_08_010_9.html

 

 そして、第2弾は「北茨城市地域おこし協力隊×あんこう鍋」!

 去る11月15日、まるみつ旅館さんで取材が行われました。

 

 まずは、あんこう吊るし切り体験。

 あんこう吊るし切り

 都築さん、初めて目にするリアルあんこうにかなり驚いている様子です。

 

 石渡さんが吊るし切りを体験。

 あんこう吊るし切り体験

 「まっすぐ切れない!思ってるより難しい」との感想でした☆

 

 おいしそうなあんこう鍋の完成♪

 あんこう鍋

 そして、いざ実食!3人とも初あんこう鍋とのことです。

 石渡夫妻は、協力隊の面接のため北茨城市にいらした際に食べようと思っていたらしいですが、面接でお腹いっぱいになってしまって食べられなかったそうです。

 そんなに面接で緊張していたのでしょうか。

 あんこう鍋試食

 お三方とも非常においしいと喜んでくれていました☆

 石渡さんは、何より雑炊が大好きとのことで、シメの雑炊にいたく感動されていました。

 

 取材

 あんこう鍋を食べるだけではありません。ちゃんと取材も受けましたよ☆

 北茨城市の地域おこし協力隊に応募した動機や北茨城市の印象などを語ってくれました。

 

 都築さんのお友達は、「北茨城市まで行かなくても、もっと南であんこう鍋って食べられるでしょ?」と仰るそうですが、侮るなかれ。

 北茨城市のあんこう鍋は、平成26年に開催された築地市場まつり「鍋グランプリ」において、全国の鍋が出品される中、グランプリを獲得しています!

 そのおいしさはお墨付き。石渡さんも、「あんこう鍋なら北茨城市」と言ってくれています!

 ぜひ北茨城市のあんこう鍋をご賞味ください! 

 

 こちらの模様は、後日JAFさんのホームページにアップされますので、ぜひご覧ください。

 アップされましたら、またお知らせいたします。

 

 石渡さん、都築さんが、あんこう吊るし切りの衝撃とあんこう鍋のおいしさをツイッターで呟いています。

 ぜひご覧ください☆

 Twitter:@NORIOISHIWATA

               @tsuzukikyoko

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ファクシミリ:0293-42-7308