地域おこし協力隊通信 vol.21 揚枝方空き家改修プロジェクト始動!

2017年10月30日

地域おこし協力隊 〜富士ケ丘Favoratory(フジガオカ・ファボラトリー)〜

 富士ケ丘から自然や文化など、土地の”FAVORITE(お気に入り)”を見つけて、そこから作品を作り、発信していく"LABORATORY(実験室)”という思いを込めて、地域おこし協力隊と、協力隊とともに地域を盛り上げてくれる人々のチームを「富士ケ丘Favoratory」(フジガオカ・ファボラトリー)と名付けました。あなたも、協力隊とともに地域を盛り上げるファボラー(メンバー)になってみませんか?

 

vol.21 楊枝方空き家改修プロジェクト始動!

 地域おこし協力隊アーティスト枠の石渡さんが、空き家の改修に着手しました!

 石渡さんは、これまでもアート活動の一環として、古民家の改修に取り組んでこられました。

 改修するのは、旧富士ケ丘小学校からさらに北西部に入った揚枝方(ようじかた)にある空き家です。

 アトリエ・ギャラリーとして整備し、富士ケ丘における芸術によるまちづくりの拠点の一つとすることを目指します!

 石渡さんの生活芸術の新たな作品がどのようなものになるのか、お楽しみに♪

 お近くにお越しの際は、ぜひ改修の様子をご覧ください。

 ※常に上記活動場所にいる訳ではありませんので、訪問される際は事前にお電話にて在否をご確認ください。

 

 <改修の対象となる空き家>

 石渡さん活動場所

 住所:北茨城市関本町富士ケ丘2517

 電話:0293-24-5231

 

 和室床剥がし前  床剥がし作業(3人)

 左は、土間に後付で設置されたと思われる和室です。

 この和室を解体して、元々の広い土間を再現し、そこをギャラリーにしようと考えています。

 右は、着々と床を剥がしていく様子です。障子も外してすっきり。

 石渡夫妻の活動に賛同して、空き家改修をお手伝いしてくれる強力な助っ人も現れました!(写真右)

 

 床剥がし作業(横軸外し)お昼

 床板を剥がし、木枠を外します。思った以上に頑丈に打ち付けてあるらしく、苦戦されていました。

 周辺には飲食店等がないため、お昼は持参。石渡さんの奥様ちふみさんの手料理です♪

 おいしいお昼を食べて、午後の作業も頑張ってください!

 

 今後も改修の様子を随時アップしてまいります!

 石渡さんのツイッターでも改修の様子が呟かれています。ぜひご覧ください☆

 Twitter:NORIOISHIWATA

地図

地域おこし協力隊活動場所

お問い合わせ

企画政策課
電話:0293-43-1111
ファクシミリ:0293-42-7308