【知事選】不在者投票について

2017年7月31日

 長期の出張、旅行、入院等により投票日に投票に行けず、期日前投票も利用できない場合は、不在者投票を利用しましょう。

 不在者投票は、投票用紙を請求してから投票が完了するまで3~4日を必要とします。ご利用を検討される方は、自分が下記の1・2・3のどのケースに該当するか、あらかじめ手順を確認のうえ、早めの準備をされることが大切です。

不在者投票の手順

1 出張、旅行等で△△市に滞在するため投票日に投票できない場合

 (1)投票しようとする方本人が、北茨城市選挙管理委員会に投票用紙等を請求(直接又は郵便) 

   ※投票用紙の請求は告示日の前でもできます。

 ↓ 宣誓書.doc(43KB)宣誓書記載例.doc(52KB) 

 (2)北茨城市選挙管理委員会が、選挙人名簿と照合し、投票用紙等を交付(直接又は郵送) 

   ※直接交付する場合は告示日の翌日以降、郵送で交付する場合は告示日の前日以降

 

  (3)投票しようとする方が、滞在先の△△市選挙管理委員会に、投票用紙等を持参し、職員の指示のもとに投票

 

 (4)△△市選挙管理委員会は、投票済の投票用紙等を北茨城市選挙管理委員会に郵送

 

 (5)北茨城市選挙管理委員会が、投票用紙等を受領 ※これで投票が完了です。

 

 2 病院、施設等に入院(入所)しているため投票日に投票できない場合

   都道府県が指定する不在者投票ができる病院、施設等であれば、その施設内で不在者投票ができます。施設の事務員等に申し出てください。

   ※市内の病院・施設では次の7か所で不在者投票が可能です。

 

   □市民病院 □廣橋病院 □はまなす荘 □ひまわり荘 □ときわの杜 □エスコート磯原 □おはよう館

 3 身体に重度の障害があり、投票所に行けない場合

    身体に一定以上の障害がある場合は、「郵便等投票証明書」の交付を受けることで、自宅で投票ができます。証明書の交付には、手帳等を添えて申請する必要がありますので、
   事前にお問合せください。

       一定以上の障害とは・・・

 

お問い合わせ

総務課
選挙管理委員会
電話:0293-43-1111