社会保障・税番号制度における北茨城市の独自利用事務

2017年4月26日

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)では、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法)で定められた事務(社会保障・税・災害に係る事務)を行う場合にマイナンバーを利用することができます。

 また、自治体独自に行っている事務のうち、これら社会保障・税・災害に係る事務に類似する事務であれば、条例で定めることによりマイナンバーを利用することができ、さらに個人情報保護委員会へ届け出をすることにより、全国の自治体等と情報提供ネットワークシステムを介して情報連携を行うことが可能になります。

 ここでは、北茨城市が個人情報保護委員会へ届け出た独自利用事務の内容についてお知らせします。

 

北茨城市の独自利用事務

番号 独自利用事務の名称 担当課名
北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)による医療福祉費の支給に関する事務であって規則で定めるもの(母子家庭の母子及び父子家庭の父子) 保険年金課
北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)による医療福祉費の支給に関する事務であって規則で定めるもの(障害者) 保険年金課

 

個人情報保護委員会規則第4条第1項に基づく届出書

届出1

【独自利用事務名称】

北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)による医療福祉費の支給に関する事務であって規則で定めるもの(母子家庭の母子及び父子家庭の父子)

 

【届出条例】

北茨城市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例(平成27年9月30日条例第28号)

 北茨城市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例(平成27年条例第28号).pdf(82KB)(別のウィンドウが開きます)

【根拠規範】

北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)

 北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年条例第40号).pdf(183KB)(別のウィンドウが開きます)

【届出書】

委員会規則第4条第1項に基づく届出書(届出番号1).pdf(158KB) (別のウィンドウが開きます)

届出2

【独自利用事務名称】 

北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)による医療福祉費の支給に関する事務であって規則で定めるもの(障害者)

 

【届出条例】 

北茨城市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例(平成27年9月30日条例第28号)

 北茨城市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例(平成27年条例第28号).pdf(82KB)(別のウィンドウが開きます)

【根拠規範】

北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年北茨城市条例第40号)

 北茨城市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年条例第40号).pdf(183KB)(別のウィンドウが開きます)

【届出書】

委員会規則第4条第1項に基づく届出書(届出番号2).pdf(179KB) (別のウィンドウが開きます)

お問い合わせ

企画政策課
企画調整係
電話:0293-43-1111