麻しん(はしか)に注意しましょう

2016年9月14日

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性熱性発疹性疾患です。

感染すると10日~12日の潜伏期間を経て発症します。

 

【症状】

前駆期 ・・・38℃前後の発熱や咳、鼻水、結膜充血など、風邪のような症状が2日~4日続きます。

発疹期 ・・・一旦熱は下がりますが、その後39℃以上の高熱となり、発疹は全身に出現します。

回復期 ・・・熱は下がり、発疹は色素沈着を残して消退します。

 

【感染経路】・・・空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへと感染します。

          感染力が非常に強く、麻しんの免疫を持っていないヒトが感染するとほぼ100%発症します。また、肺炎や、脳炎な

          どの合併症を引き起こすこともあります。

 

【予防方法】・・・ワクチン接種が有効です。

 

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茨城県感染症情報センター 

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