最初は全て小さな火、火の取扱に注意して!

2018年9月5日

火の取り扱いに ご注意を!

平成30年、9月(長月)に入りました。皆様の火の取り扱いはいかがでしょうか?

 

昨年(平成29年)の北茨城市は、火災件数24件と、一昨年より10件の増加となりました。

平成30年9月現在は12件と、昨年の同時期に比べ4件の「減」となっています。

このところ、急な雨・雷など不安定な天気が続いています。湿度も高く火災の起きにくい気象条件ですが、

ちょっとした気の緩みから発生するのが火災です。

気温・湿度も高いので、熱中症と合わせ、火の取り扱いには十分注意してください。

  

さて、ここで住宅用火災警報器のお話です。

住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年を超えました。(平成18年から新築住宅、20年から既存住宅も義務になりました)

電池切れの通報が最近増えています。ご自宅の警報器、最近作動のテストをしましたか?

設置後10年が電池切れの時期であり、また交換の目安です。半年に1度、作動テストをしてください。(押ボタンまたはヒモを引く)

音がしなければ電池切れ・または故障ですので、新しい物に交換してください。

まだ設置していない方!就寝中の火災による逃げ遅れが、住宅火災の怖いところです。

住宅用火災警報器の設置率『100%』を目指して、

ご自身もモチロンですが、大切な人を守るためにも設置して下さいね。

 

また、テーブルタップ(コンセント)などの配線器具からの火災も多発しています。 

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs170126.html

 

市民の皆さんのお力添えをいただき、

安心して暮らせる・安全な街づくりにぜひご協力をお願いします!

 

・風の強い日は、火の取り扱いにご注意を!

・火を取り扱う際は、消火用具を!

・お出かけの際には、もう一度火の元の確認を!

 

北茨城市消防本部 予防課 

 

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   火の元に気をつけて、今日も良い一日を!  あんちゃん・こうちゃんより!

   住宅用火災警報器も設置してね!

  https://www.fdma.go.jp/html/life/yobou_contents/materials/movie/mov15.html ←総務庁消防庁ホームページより

お問い合わせ

消防本部予防課
予防係 菊池
電話:0293-42-0119