10月は飼い主マナー向上推進月間です

2013年10月2日

今年度は「あなたの街を犬の糞ゼロ・放し飼いゼロにしよう」がテーマです。
ペットとの楽しい生活を送るために、飼い主のあなたが近所の方や動物の苦手な方に配慮して飼うことが必要です。

犬の糞を放置するのはやめましょう

公園利用者や道路通行者等が不快な思いをします。
また、糞の中に寄生虫や病原菌がいた場合他の犬が臭いを嗅いだり、触ったりすると病気が広がってしまいます。
散歩に出かける時には、まず、家で排泄させてから出かけるようにしましょう。
家の外で排便した際には、袋に入れて持ち帰り、各市町村で決められた方法で処分しましょう。 

犬の放し飼いはやめましょう

 「散歩」と称して「放し飼い」をしている飼い主の方がいます。
普段は大人しい犬でも、咬み付いたり、飛びかかったりして他人に怪我をさせる可能性があります。
また、犬が自由に歩いていれば、交通事故や放浪犬に咬まれる等で怪我を負ったり、迷子になったりすることもあります。
飼い犬が家の敷地から自由にでることがないよう繋いだり,ドアに柵を設置する等の工夫をしましょう。
そして、散歩の際には、必ず引き綱(リード)を付けましょう。

「鑑札」「注射済票」の装着は犬の飼い主の義務です!

「鑑札」「注射済票」の装着は、狂犬病予防法に「飼い主の義務」として規定されています。
「鑑札」「注射済票」は、迷子札の代わりとなり、万が一迷子になっても、札に書いてある市町村名と登録番号から飼い主を見つけることが出来ます。必ず首輪につけましょう。

お問い合わせ

健康づくり支援課
電話:0293-43-1111