北茨城市のシンボル

2012年4月26日

市章(昭和31年8月10日制定)

市章「北茨城市」の「北」の字を分解し、それを互に噛み合せ市民の固い団結と市の飛躍発展を表現しています。

市の鳥(かもめ)(昭和56年6月13日制定)

かもめ市の海岸に全般的に見られ、海岸や河川で魚を追う群れすむ水鳥です。漁業者からは漁を知らせる鳥として重宝がられ、嵐に立ち向かって行く鳥としても知られています。

市の木(松)

松古来より陸前浜街道の松並木として多くの人から愛され、すぐれた先人が育った市の誇る風光明媚の中心は松でした。また、松は縁起のよいものとして親しまれています。

市の花(石楠花:シャクナゲ)(昭和56年6月13日制定)

シャクナゲツツジ科の常緑の灌木で、花園のシャクナゲ群落地は県の天然記念物に指定されています。花は観賞用として広く親しまれており、人の心に「あこがれ」「清楚」を感じさせます。

市の魚(アンコウ)(平成15年10月1日制定)

アンコウ北茨城市は、大津・平潟の漁港を有し、アンコウの水揚港として全国的にも知られています。本市を代表する郷土料理の一つである「アンコウ鍋」を求めて全国から多くの観光客が訪れております。 
これらのことから、本市の観光と水産業の振興及び市民が魚についてより親しみを深めるため市の魚を制定しました。

 

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