その他の小中学校に関する手続き

2008年2月22日

住所・氏名が変わったとき

 小・中学校に通学するお子さんは、住民基本台帳(住民票)に記載された住所により通学する学校が指定されています。
このため、学区外へ住所を異動した場合、教育委員会で転校または指定学校変更の手続きが必要です。

 ※住所・氏名・保護者等の変更がある場合は、必ず担任の先生に前もって申し出てください。

指定された学校以外の学校へ通学を希望するとき

【指定学校変更】

 住所から指定された学校へ通学するのが難しい事情が生じ、北茨城市内の別の学校へ通学を希望するときは、保護者による申し立てができます。
 印鑑を持参のうえ、教育委員会教育総務課で指定学校変更の申請をしてください。変更がやむをえないと認められた場合は、通学校を変更することが出来ます。

【区域外就学】

 近隣市町村に居住、または市外に転出したものの引き続き北茨城市内の学校に通学を希望するときは、保護者は、印鑑を持参のうえ教育委員会教育総務課に区域外就学許可の申請をしなければなりません。
 関係市町村と協議の上、変更がやむをえないと承諾された場合は、通学校を変更することが出来ます。

(変更理由例)

  • 学期途中で転居(転出)したが、学期末まで変更希望校に通学させたい。
  • 学年途中で転居(転出)したが、最終学年のため卒業まで通学させたい。
  • 変更希望学区内に転居の予定がある。
  • 帰宅後、保護監督者がいないため、保護預かり者がいる変更希望校に通学させたい。
  • 本人の希望により、教育環境、友人関係等を維持するため変更希望校に通学させたい。
  • 変更希望校のほうが、通学距離が近い。
  • 指定された学校に希望する部活動がない

 ※指定学校変更、区域外就学いずれの場合も、通学時における災害等については、保護者の責任とします。

お問い合わせ

教育総務課
総務学務係(内線:452)
電話:0293-43-1111