児童手当

2016年1月6日

 

○平成28年1月1日より、出生や転入時の認定請求に個人番号(マイナンバー)を記載

   していただくことになりました。申請者及び配偶者の個人番号カードまたは個人番号

   通知カード 、本人確認書類(写真付)を必ずお持ち下さい。

 

 

〇児童手当の受給者は、毎年6月中に現況届を提出しなければなりません。
 
この届出がない場合は、6月分以降の手当が受給できなくなります

支給の対象となる児童

0歳から中学校修了前(15歳になったあと最初の3月31日まで)の児童

支給金額(1人当たりの月額)

  •  0歳~3歳未満     15,000円 (一律)
  •  3歳~小学校修了前   10,000円 (第3子以降は15,000円)
  •  中学生         10,000円 (一律)
  •  所得制限対象世帯     5,000円 (一律)

※児童の数は「18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童(施設入所等児童を除く)」を数えます。
※所得制限は平成24年6月分以降から導入されました。

<所得制限限度額>>

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

0人

622.0

1人

660.0

2人

698.0

3人

736.0

4人

774.0

5人

812.0

(注)

  1. 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる場合の限度額は
    老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額になります。
  2. 扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額は、5人を超えた1人につき38万円
    (扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族の場合は44万円)を加算した額になります。

支給月

6月(2~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分) の年3回

申請について

  • 他の市区町村から転入した方や新たにお子さんが生まれた方は、転出予定日や出生日の翌日から15日以内に申請をしてください。
    ※児童手当は、原則として申請月の翌月分からの支給とされています。
    しかし、転出予定日・出生日等の翌日から15日以内に申請があった場合には、月をまたいだ申請であっても
    転入月・出生月の翌月分から支給されます。
  • 公務員の方は、勤務先での申請および受給となります。手続きについては勤務先にご確認ください。

申請に必要なもの

  • 個人番号カードまたは個人番号通知カード(請求者及び配偶者のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証等、顔写真付のもの)
  • 請求者の健康保険証の写し(国民年金加入者は不要)
  • 請求者の預金通帳の写し(新規認定請求の場合)
  • 児童手当用所得証明書(転入者が新規認定請求をする場合…証明書の対象年度については下記担当課にご確認ください)
  • 児童と別居している場合などは、児童の個人番号が分かる書類、児童が属する世帯全員の住民票など必要な書類があります。
  • 印鑑(認印)

 ※この他、必要に応じて提出していただく書類があります。

児童手当の寄附について

児童手当の全部又は一部の支給を受けずに、子ども・子育て支援の事業に活かしてほしいという方には、寄附を行う手続きもあります。

お問い合わせ

子育て支援課
児童福祉係(内線:132から133)
電話:0293-43-1111