石沢寺阿弥陀堂(附棟札3枚)(文化財)

2009年1月26日

石沢寺阿弥陀堂の写真

指定

市指定文化財

種類

建造物

所在地

華川町中妻

指定年月日

平成7年7月21日

解説

華川町中妻の石沢寺阿弥陀堂は、方三間、寄棟造りの小規模な堂である。組物、軒や内部の架構は本格的であり、江戸中・後期の特色を良く示している。屋根は茅葺きであるが、現在は、銅板で覆っている。

ここには、元和4年(1618)、明暦3年(1657)、宝暦10年(1760)の3枚をはじめとする棟札が残されている。これらの棟札から、現在の建物は宝暦10年に建立され、明治7年、大正2年、昭和48年に部分修理が行われていることがわかる。

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