あんこう鍋

2013年1月8日

あんこうは、水深100~200mに生息し、底引き漁という漁法で捕獲されます。あんこう鍋は、ゼラチン質で水分が多く、漁の帰りに船上で水を使用せず、 あんこうに含まれる水のみで、あんこうの身とあんこうの肝を味噌仕立てにして作る「どぶ汁」という漁師料理が始まりといわれています。骨以外すべて食する ことができ、肝からでる濃厚な味は一度食べてみないと分かりません。本場北茨城市で、ぜひ体験してください。

あんこう鍋の作り方:材料(あんこう、白菜、大根、ネギ、昆布、味噌)

  • 昆布でだしを取り、だし汁を作ります。
  • あん肝は、水にさらしておきます。
  • 鍋を火にかけ、あん肝を空煎りし、味噌を少し入れて焦がさないよう火加減に注意して混ぜていく。
  • そこにだし汁を入れて、沸騰したらあんこうを入れ、10分位煮ます。
    ※よく煮た方が、骨離れがよく、あん肝のコクが出て美味しくなります。
  • あんこうを煮ている途中で野菜を入れてください。
    ※鍋の最後は「おじや」がおススメ!残ったスープにご飯を少し入れて沸々したら火を止め、蓋をして1分程蒸らして出来上がり。
    お好みに応じて、とき卵を散らしても美味です。

あんこう鍋以外にも様々なあんこう料理をお楽しみいただけます。

詳しくはあんこう料理のページをご覧ください。

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商工観光課
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電話:0293-43-1111