五浦六角堂

2013年1月8日

明治の日本美術院の主催者であり、思想家である岡倉天心の住居敷地(茨城大学五浦美術文化研究所)の一角、太平洋に張り出した岩盤の上に天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂が建っています。朱色の建物と青い海、白い波の色合いがとてもよくマッチングして、まるで一枚の絵画のようです。

東日本大震災の津波の影響により流失した六角堂が再建され、平成24年4月28日より一般公開されております。夜6時30分からはライトアップもされます。

再建された六角堂

詳しくは 茨城大学美術文化研究所ホームページをご覧ください。

所在地

地図

五浦六角堂

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