固定資産税に関する家屋と土地の現況調査について

2015年2月6日

平成25年度から家屋と土地の現況調査を行いますので、市民の方々にはご理解とご協力をお願いいたします。

家屋の現況調査について

家屋の現況調査は、固定資産課税台帳に登録してある記載事項(所在・種類・構造・床面積等)と比較し、東日本大震災等により滅失、一部滅失した家屋や課税台帳に登録されていない家屋(増築・未評価家屋)を把握するために行うものです。

(1)第一次調査区域

調査範囲   : 高速道路から東側

調査期間   : 平成25年度から平成26年度

課税時期   : 調査日の翌年度から

(2)第二次調査区域

調査範囲   : 高速道路から西側

調査期間   : 平成27年度から平成29年度

課税時期   : 調査日の翌年度から

課税対象になる家屋について

(1)外気分断性:屋根や外壁により外気を分断する構造を備えているもの。

   ※ただし、車庫のように3方向の壁がある場合でも家屋の対象になります。

(2)土地への定着性:基礎工事等による土地に継続的に定着しているもの。

   ※土地の上に四隅にブロックを置き、その上に簡易的な物置を置いた場合は課税の対象外です。

(3)用途性:建造物が家屋本来の目的(居住・作業・貯蔵等)に供するもの。
   原則として、上記の要件を満たすものが家屋となります。

土地の現況調査について

土地の現況調査は、固定資産課税台帳に登録してある評価地目と現況地目に誤りがないか調査するものです。たとえば、これまでの評価地目が「山林」で、現況が「宅地」であった場合、評価地目を「宅地」として修正を行います。

(1)第一次調査区域

調査範囲   : 都市計画区域

調査期間   : 平成25年度から平成26年度

課税時期   : 調査日の翌年度から

(2)第二次調査区域

調査範囲   : 都市計画区域外

調査期間   : 平成27年度から平成29年度

課税時期   : 調査日の翌年度から

お願い

  • 家屋の現況調査は、声をかけてから調査いたしますが、不在の場合は私有地に立ち入らせていただく場合がありますのでご協力をお願いいたします。また、面積の大きい建物や構造が複雑な建物の場合は、所有者の方と日程を調整し立会いのもと建物の内部まで調査させていただく場合があります。

  • 調査の進捗状況によっては、期間延長・短縮する可能性がありますのでご了承ください。

  • 滅失した家屋や未評価の家屋がございましたら、下記までご連絡ください。

お問い合わせ

税務課
固定資産税係(内線:156)
電話:0293-43-1111