火災の予防について

2017年7月10日

 

平成29年度 全国統一防火標語

『火の用心 ことばを形に 習慣に』

住宅用火災警報器の備えを

 すべての住宅に、住宅用火災警報器を!

今、お住まいのお宅は平成20年6月から設置が義務付けられています。 (北茨城市火災予防条例)

FAQ

1.なぜ、火災警報器が必要なんですか?

 1. 建物火災による死者のうち、住宅火災の死者は約9割を占めています。
 2. 死亡原因の約6割が、逃げ遅れで亡くなった方々です。
 3. 死者の約6割が、65歳以上の高齢者の方です。

 ⇒これらのことを予防するために、住宅用火災警報器が必要です。

2.どこに取り付けるのですか?

 ・ 寝室と寝室が2階などの場合は階段にも設置が必要です。

3.住宅用火災警報器とはどのようなものですか?

 1. 音声や警報音で火災を知らせるものです。
 (例)

  • 音声(火事です、火事です)
  • 警報音(ピー、ヒュンヒュン・・・など)

※詳しくは、北茨城市消防本部予防課予防係 (電話番号)0293-42-7142 までおたずねください。

(リンク)総務省消防庁

 

消火器の備えを

日頃から家庭にも消火器を備えましょう。
購入の時は、国家検定マ-クの有る物を購入して下さい。

火災から命や財産を守るのはあなた自身

火の用心:10のポイント

  1. コンロ 天ぷらを揚げる時はその場を離れない
  2. たばこ 寝たばこ、たばこの投げ捨ては厳禁
  3. 焚き火 風の強いときは、焚き火をしない
  4. 放火 家の周りに燃えやすい物を置かない
  5. 火遊び 子供には、マッチやライタ-で遊ばせない
  6. 風呂釜 風呂の空焚きをしない
  7. ストーブ 燃えやすい物を近づけない
  8. 就寝 寝る前に必ず火の元を確かめる
  9. 高齢者 就寝は1階に
  10. 消火の備えを万全に

火災予防の相談

  • 家庭で備える消火器など、一般的な火災予防について
  • 事業所の防火管理について

火災予防に関するお問い合せ先

北茨城市消防本部予防課 TEL 0293-42-7142

こんなときは必ず届出を

こんなとき、消防活動に支障が出ないよう、事前に連絡してください

  1. 火災とまぎらわしい煙、火炎を発する恐れのある行為
  2. 煙火(がん具用花火を除く)の打ち上げ、又は仕掛け
  3. 劇場など以外の建築物その他の工作物における演劇、映画、催し物の開催
  4. 水道の断水、又は減水
  5. 消防隊の通行、その他消火活動に支障を及ぼす恐れのある道路工事

り災証明

不幸にして火災、又は火災以外の災害(救急など)にあったとき、税金の軽減、保険金の請求などに「り災証明書」が必要です。
この証明書は本消防で出場したものに発行いたします。

り災証明に関するお問い合せ先

北茨城市消防本部予防課 TEL 0293-42-7142

少量危険物の届け出

危険物には消防法で定められた数量(指定数量)があります。その数量の5分の1以上、指定数量未満を少量危険物といいます。
少量危険物を貯蔵するときは、届け出が必要です。
※ただし、個人住居の届け出は、指定数量の2分の1以上指定数量未満に緩和されています。

少量危険物の届出が必要な主なもの

品名指定数量(リットル)届出が必要な数量
ガソリン 200 40以上200未満
灯油・軽油など 1,000 200以上1,000未満
重油など 2,000 400以上2,000未満
オイル油など 6,000 1,200以上6,000未満
メチルアルコール 400 80以上400未満

少量危険物に関するお問い合せ先

北茨城市消防署 TEL 0293-42-0119

お問い合わせ

消防本部予防課
電話:0293-42-0119